2. 次にコアを攻撃します。

こうして芽胞を破壊された芽胞菌は、直ちにスーパーGSEの除菌成分にさらされ完全に死滅します。これがディフェンドウォーターとウルトラファインバブル(高濃度炭酸水)を使用した当社独自の除菌方法です。※特許出願中(特願2021-169593) この除菌方法の威力は凄まじく、芽胞菌をほぼ一瞬で除菌します。活性化もせずほぼ完全に死滅させる事ができます。ちなみにウルトラファインバブルだけでは、時間が経つと芽胞が発芽し内部構造が再活性化され、細菌は通常の増殖サイクルに戻ってしまいます。

スーパーGSEの除菌能力がここで活かされます。 GSE(グレープフルーツシードエキス)の除菌メカニズム: 高い効果と自然な安全性 GSE(グレープフルーツシードエキス)は、自然由来の強力な除菌成分として知られています。その除菌メカニズムには、以下の主要な要素が含まれています。

  1. ポリフェノールとフラボノイドの作用 GSEには、強力な抗菌作用を持つポリフェノールやフラボノイドが豊富に含まれています。これらの成分は、細菌の細胞膜に直接作用し、その構造を破壊することで、細菌の繁殖を防ぎます。ポリフェノールは、特に細胞膜の透過性を高め、細菌の内外のバランスを崩すことで、細菌の死滅を促進します。
  2. 酸化ストレスの誘発 GSEに含まれる成分は、酸化ストレスを引き起こすことで細菌の機能を阻害します。酸化ストレスは、細菌内の重要なタンパク質や酵素にダメージを与え、細菌の生存を困難にします。このメカニズムにより、広範囲の病原菌やウイルスに対して効果的な除菌が可能となります。
  3. 抗ウイルス作用 GSEは、ウイルスの膜に対しても作用します。ウイルスの外膜を破壊することで、ウイルスが宿主細胞に侵入するのを防ぎます。この抗ウイルス作用により、インフルエンザや風邪のウイルスなど、様々なウイルスに対する除菌効果が発揮されます。
  4. 広範な適用性 GSEは、多くの種類の病原菌に対して効果的です。これには、細菌、ウイルス、真菌などが含まれます。そのため、家庭用から業務用まで、幅広い用途での使用が可能です。

まとめ GSE(グレープフルーツシードエキス)の除菌メカニズムは、ポリフェノールやフラボノイドによる細菌膜の破壊、酸化ストレスの誘発、ウイルスの膜の破壊など、多角的なアプローチによって実現されています。この自然由来の成分は、安全性が高く、効果的な除菌を提供するため、様々なシーンで活用されています。
次は芽胞菌についてのまとめです。

1

2

3
TOP