芽胞菌対策

食品添加物で芽胞菌に対峙する。
これが私たちの研究です。

グレープフルーツ種子抽出物(GSE)について、第三者検査機関による成分分析を実施しました。分析では、ポリフェノール、クエン酸、各種脂肪酸などを確認しています。ディフェンドウォーターは、これらの成分を含むGSEの特性に着目し、微生物への作用と新たな活用の可能性を研究しています。

芽胞を形成する細菌として知られる枯草菌について、第三者機関による試験を実施しました。ディフェンドウォーター・ナノを使用した試験液では、菌の添加直後から2時間後まで、菌数が定量下限値の10/mL未満となりました。この結果をもとに、GSEを活用した芽胞菌対策への応用可能性を研究しています。

さらにワンランク上の除菌力も。
UFBを活用する特許技術。

GSE+UFBの可能性。

ウルトラファインバブル(UFB)は、直径1μm未満の微細な気泡です。ディフェンドウォーターは、このUFBとGSEを組み合わせた技術を研究しています。GSEの特性を活かし、衛生管理分野への新たな応用可能性を追究しています。

特許取得技術でさらに高みへ。

ディフェンドウォーターは、GSEと微細バブルを含む炭酸水を組み合わせた独自の除菌技術を開発し、日本国内で特許を取得しました。本技術は、一般的な細菌だけでなく、除菌が難しい芽胞菌への作用にも着目したものです。[ 特許第7668490号 ]

食品製造現場の衛生管理に、
新たな選択肢を。

芽胞菌対策や食品製造設備の衛生管理について、
GSEを活用した技術の可能性をご提案します。
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