当社について

天然由来の力を、確かな技術へ。

ディフェンドウォーター株式会社は、GSE(グレープフルーツ種子抽出物)の可能性を追究し、除菌・衛生管理技術の研究と製品開発に取り組む会社です。私たちがGSEと向き合い始めてから27年。天然由来であることだけを価値とするのではなく、その性能と安全性を試験と検証によって確かめ、実際に社会で役立つ技術へつなげることを大切にしてきました。

GSEとの出会いから始まりました

GSEは、もともと食品の日持ち向上などに利用されてきた食品添加物です。私たちは世界各地のGSEを比較する中で、非常に高品質なGSEと出会い、その可能性に着目しました。「この天然由来成分を、GSEだけで衛生管理に活かすことはできないか。」そこから、ディフェンドウォーターの研究と製品開発が始まりました。

27年間、GSEと向き合う

一つの成分を長く研究し続ける理由は、その可能性が一つの用途だけにとどまらないからです。食品の品質管理から、空間衛生、清掃・衛生管理へ。さらに、芽胞菌やカビなどへの研究、新しい技術との組み合わせへと、GSEを研究することで新たな可能性が見えてきました。製品をつくって終わるのではなく、研究を続け、その成果を次の製品や技術へつなげていく。それが私たちの基本姿勢です。

天然由来だからこそ、科学的に確かめる

「天然由来」という言葉だけで、安全性や性能を語ることはできません。ディフェンドウォーターでは、さまざまな菌やウイルスを対象とした性能試験をはじめ、成分分析、残留農薬試験、急性吸入毒性試験など、第三者機関による試験と検証を重ねてきました。私たちが大切にしているのは、イメージではなく、客観的なデータに基づいて製品と技術を評価することです。

研究を、使える技術へ

研究成果は、研究室の中だけにとどまるものではありません。食品の品質管理、加湿器を利用した空間衛生、床の清掃・衛生管理など、実際の暮らしや仕事の中で使えるかたちにすることで、初めて社会に価値を届けることができます。ディフェンドウォーターは、研究と製品開発を切り離さず、研究 → 検証 → 製品開発 → 実用化へとつなげていくことを大切にしています。

GSEの可能性を、これからも

ディフェンドウォーターは、大きな組織ではありません。だからこそ、一つの技術と長く向き合い、お客様や現場から生まれた課題に柔軟に対応しながら、研究と製品開発を続けてきました。既存の考え方にとらわれず、「この用途にも使えるのではないか」「もっと良い方法があるのではないか」という問いを大切にし、一つひとつ検証していくこと。それが私たちのものづくりです。GSEとの出会いから始まったディフェンドウォーターの研究は、現在も続いています。食品、衛生、清掃といった既存の用途だけでなく、新しい技術との組み合わせや、これまでにない用途への応用にも取り組んでいます。天然由来の力を科学的に見つめ、その可能性を社会で役立つ技術へ。私たちはこれからも、GSEの可能性を追究していきます。