論文・エビデンス

ディフェンドウォーターでは、安全性と除菌性能の両立を目指し、第三者機関による各種試験を実施しています。製品開発は、経験や感覚だけではなく、客観的な試験結果に基づいて行うことを大切にしています。本ページでは、その一部をご紹介します。

安全性試験

ディフェンドウォーターは、食品添加物として安心してご使用いただける製品を目指し、安全性に関するさまざまな試験を実施しています。成分分析(CoA)、残留農薬試験、急性吸入毒性試験などを通じて、製品の品質と安全性を確認しています。

CoA(成分分析)

製品に含まれる成分や品質を確認するための分析証明書です。製品ロットごとの品質管理を行い、一定の品質基準を維持しています。

残留農薬試験

約300種類の残留農薬について試験を実施し、すべての検査項目で不検出を確認しています。天然由来成分であるGSEの安全性を確認する重要な試験の一つです。

急性吸入毒性試験

マウスを用いた急性吸入毒性試験を実施した結果、試験条件下において吸入毒性は認められませんでした。安全性評価の一つとして実施しています。

除菌・抗菌性能試験

ディフェンドウォーターでは、さまざまな細菌やウイルスを対象とした除菌・抗菌試験を実施しています。第三者機関による試験を通じて、製品性能を客観的に確認しています。

【試験実績】
・MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)
・腸管出血性大腸菌 O157
・ノロウイルス(代替ウイルス)
・インフルエンザウイルス
・COVID-19(SARS-CoV-2)
※各試験結果の詳細は、試験報告書をご覧ください。

食品衛生関連試験

食品工場などの衛生管理を想定し、食品関連微生物を対象とした試験も実施しています。食品製造現場で課題となる菌やカビを対象に評価を行っています。

【試験実績】
・耐熱性好酸性菌
・カビ(ペニシリウム・アスペルギルス)
・芽胞菌(枯草菌)
・乳酸菌試験

試験資料のご案内

ディフェンドウォーターでは、各種試験報告書をご用意しております。掲載している内容はその一部であり、ご利用目的や用途に応じて必要な試験資料をご案内しております。製品をご検討中のお客様や、試験結果をご希望の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご請求ください。