GSE研究

27年にわたる研究が導いた、GSEの新たな可能性。

GSE(グレープフルーツ種子抽出物)は、食品添加物として長年利用されてきた天然由来成分です。しかし、その可能性を本格的に研究し、GSEだけの除菌製品に挑戦した企業はほとんどありませんでした。私たちは世界各地のGSEを比較・研究する中で、いわば「スーパーGSE」と呼びたくなる高品質なGSEと出会いました。この出会いから始まった研究は、今年で27年目を迎えます。

GSE研究の始まり

GSEは、食品の日持ち向上を目的とした食品添加物として広く利用されてきました。しかし、従来のGSEは除菌・抗菌力が十分ではなく、アルコールなどの除菌成分と組み合わせて使用することが一般的でした。そのため、GSEだけを主成分とした除菌製品は、ほとんど存在していませんでした。

高品質なGSEとの出会い

調査を進める中で、私たちは品質や性能が大きく異なるさまざまなGSEに出会いました。そして、その中から、従来のGSEとは一線を画す、いわば「スーパーGSE」とでも呼びたくなるほど高品質なGSEを見つけました。この出会いが、ディフェンドウォーター誕生の原点です。

なぜ私たちはGSEだけにこだわったのか

私たちは、この高品質なGSEであれば、GSEだけでも十分な可能性があると考えました。そこから試作と改良を繰り返し、GSEをDWとして除菌製品化することに成功しました。

27年間、研究を続けてきた理由

ディフェンドウォーターは、GSEをDWとして除菌製品化して今年で27年目を迎えます。シリーズ累計は100万本を突破し、多くのお客様に支えられながら研究と改良を続けてきました。現在も大学との共同研究や各種試験を通じて、GSEの新たな可能性を追究しています。

経験だけでは終わらせないために

私たちは経験や実績だけではなく、科学的な根拠を重視しています。各種試験機関での試験に加え、大学との共同研究を継続し、GSEの新たな可能性を客観的に検証しています。

未来へ向けたGSE研究

GSEには、まだ解明されていない可能性があります。ディフェンドウォーターは、天然由来の食品添加物であるGSEの価値をさらに高めるため、これからも研究を続け、新しい衛生管理技術の実現に挑戦していきます。