グレープフルーツの種から採れた、天然由来の除菌成分。
ディフェンドウォーターは、食品添加物由来の天然成分「GSE」を独自に活用し、安全性と除菌性能の両立を目指した研究・製品開発を行っています。本ページでは、GSEの特徴や安全性についてご紹介します。
GSEとは
GSE(Grapefruit Seed Extract:グレープフルーツ種子抽出物)は、グレープフルーツの種子から抽出される天然由来成分です。日本では食品添加物(既存添加物)として登録されており、食品の品質保持や衛生管理をはじめ、化粧品、日用品など幅広い分野で利用されています。近年では、天然由来でありながら優れた除菌性能を持つ成分として注目されており、安全性と機能性を兼ね備えた素材として研究・活用が進められています。
GSEの特徴
天然由来
GSE(グレープフルーツ種子抽出物)は、グレープフルーツの種子や果皮から抽出される植物由来の天然成分です。日本では食品添加物(既存添加物)として登録されており、食品や衛生管理など、人が日常的に関わるさまざまな分野で利用されています。天然由来であることから、アルコールや塩素系薬剤とは異なる特徴を持ち、安全性と機能性を両立できる素材として注目されています。
除菌性能
GSEは、細菌やカビ、酵母など幅広い微生物に対する作用が報告されており、食品の品質保持や衛生管理を目的として世界各国で研究されています。ディフェンドウォーターでは、独自の配合技術や濃度設計により、安全性を重視しながら除菌性能を最大限に引き出す製品開発を進めています。
安全性
GSEは、日本では食品添加物(既存添加物)として認められている天然由来成分です。当社では原料の安全性だけでなく、残留農薬試験や各種安全性試験を実施し、安心して利用いただける製品づくりを行っています。
GSEの基礎知識
GSEの製法
GSEは、グレープフルーツの種子を原料として抽出されます。抽出方法には圧搾法、エタノール抽出、グリセリン抽出などがあり、製法によって含まれる成分や特性が異なります。そのため、同じ「GSE」という名称でも、製品ごとに品質や性能には違いがあります。当社では原料や製法にもこだわり、安定した品質の維持に努めています。
既存添加物とは
既存添加物とは、長年の食経験があり、安全性が認められている天然由来の食品添加物です。厚生労働省が定める既存添加物名簿には、GSE(グレープフルーツ種子抽出物)も収載されており、食品用途をはじめ幅広い分野で利用されています。
GSEの活用分野
GSEは食品工場、飲食店、食品加工施設、衛生管理、化粧品など、さまざまな分野で利用されています。天然由来でありながら優れた除菌性能を持つことから、食品の品質保持や衛生管理を目的として幅広く活用されています。
ディフェンドウォーターのGSE
GSE(グレープフルーツ種子抽出物)は、これまで主に食品の日持ち向上を目的とした食品添加物として利用されてきました。しかし、GSEだけを主成分とした除菌製品は、ほとんど存在しませんでした。その理由は、当時流通していたGSEでは除菌・抗菌力が十分ではなく、アルコールや他の除菌成分を組み合わせなければ、実用的な除菌製品として成立しなかったためです。ディフェンドウォーターは、世界各地のGSEを調査・比較する中で、従来のGSEとは異なる高い可能性を持つGSEと出会いました。私たちはこのGSEを「スーパーGSE」と位置付け、その可能性に着目して研究・開発を開始しました。このスーパーGSEとの出会いが、ディフェンドウォーター誕生の原点です。GSEをDWとして除菌製品化して今年で27年目を迎え、シリーズ累計100万本を突破しました。現在も大学との共同研究や各種試験を通じて、その可能性をさらに追究し続けています。
